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『さがごこちの伝え方』〜写真・文章・まちを学ぶ LOCAL LEARNING SCHOOL〜を開催します!

17 / 01 / 2018

さがごこちの伝え方

 

閲覧するWEBメディアの枠を超え、体感するメディアとして『さがごこち』が次の一歩を踏み出します!

 

そこに暮らしている人にまちを案内してもらうと、まちはもっと楽しくなる。

そんな経験ありませんか?

 

この企画は、県内に暮らす生活者視点でコラムを執筆するローカルコラムニストが案内役となり、自身の暮らすまち、ひと、ことを案内することで、みなさんにまちの魅力“さがごこち”を実際に体感いただきます。

 

そして、ローカルコラムには、先生がいることをご存知でしたか?

県内クリエイターの人材育成も目的としているローカルコラムの記事は、地域メディアの第一線で活躍する先生が毎回添削を行なってから掲載しています。今回は、その先生もお招きし、まちを一緒に歩き、取材や記事制作のポイントなどを直接アドバイスしてもらうことで、 “伝える技術”も学ぶことができます。

そのため、当日はただまち歩きをするだけではなく、みなさんにも写真や文章を使った記事を制作していただき、その日のうちに先生方からの講評を受けることができます。

 

今回の舞台は、古湯温泉地区!

よく行かれる方も、初めての方も、きっと今までとは違った古湯温泉を体感できること間違いなしのこの機会に、是非ご参加ください!

 

▶概要

日時:2018年2月4日(日) 9:30〜17:00

場所:古湯温泉(集合:佐賀市役所富士支所 佐賀県佐賀市富士町大字古湯2685)

参加費:1,000円(昼食費込)

募集人数:10名(先着)

お申込・お問合先:info@sagagocochi.jp

主催:佐賀県 企画:株式会社オープン・エー

 

▶ゲスト

写真家:MOTOKO

1966年大阪生まれ。1990年大阪芸術大学美術学部卒業後、渡英。1996年東京で写真家としてのキャリアをスタート。CDジャケットや広告など幅広く活躍する。2006年より日本の地方におけるフィールドワークを開始。滋賀県の農村をテーマとする『田園ドリーム』の撮影スタート。2013年香川県小豆島にて「小豆島の顔」展覧会。同年、小豆島在住の7人の女性のカメラチーム「小豆島カメラ」をオリンパス、ファットフォトとともにスタート。以降、長崎県東彼杵市、鳥取県大山町、静岡県下田市など、全国で「地域と写真」をキーワードに『ローカルフォト』のプロジェクトを実施。2016年は社団法人ローカルフォトラボラトリーを立ち上げ、滋賀県長浜市にて「長浜ローカルフォトアカデミー」、神奈川県真鶴町にて「真鶴イトナミ美術館」ほか官民連携の事業に携わる。

展覧会に、田園ドリーム(銀座ニコンサロン 2012)、小豆島の顔 (2013 小豆島2013)、作品集に『Day Light』(ピエブックス)『First time』(ソニーマガジンズ) 『京都』(プチグラパブリッシング)などがある。

 

編集・ライター:井上英樹

編集・ライター:井上英樹

兵庫県尼崎生まれ。学生の頃からアジア、欧州、アフリカを旅し、その地に住む人の「普通の暮らし」に興味を持つ。大学在学中、黒田征太郎氏のルポを書いたことがきっかけで、「訪ねて、尋ねて、書く」ことをはじめる。『Yahoo!ニュース』『ソトコト』(木楽舎)『翼の王国』(全日空)『アンドプレミアム』(マガジンハウス)などで紀行文、人物ルポを中心に執筆。ノーベル賞受賞者、ロックスター、宇宙飛行士など数多くのインタビューを行う。

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