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発売決定!書籍『さがごこち』-佐賀を巡るフォトガイドブック-

31 / 03 / 2020

 この春、書籍『さがごこち Saga Photo Guide Book』として発売されることが決定しました。2016年1月から「佐賀の日常にある、本当の魅力をさがして」というコンセプトで運営してきましたウェブマガジン『さがごこち』。佐賀にゆかりのある方の視点で語る、五感で感じる佐賀。写真家MOTOKOがローカルフォトの手法で撮り下ろした佐賀の日常の町の空気を1冊の本にまとめました。美しい写真を楽しむフォトブックとして、旅をナビゲートするガイドブックとして、思い出の風景をなつかしむアルバムとして、さまざまな楽しみ方ができる本になっています。4月上旬から全国の書店にて順次発売予定です。ぜひ、お手にとってご覧ください。出版記念イベントなど、Facebookにて随時情報発信を行います。

こちらもぜひ、ご覧ください。

書籍概要

『さがごこち Saga Photo Guide Book』

発売時期:2020年4月中旬

著者:佐賀県観光課、Open A

写真:MOTOKO

アートディレクション:塚原敬史(trimdesign)

出版社:株式会社青幻舎

定価:本体2, 000円+税

ISBN978-4-86152-784-5 C0026

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正しくは2,200円(税込)となります。修正反映まで今しばらくお待ちください。

新しい視線で佐賀県の魅力を発見する

 本書はローカルフォトという手法で、全国各地の地域と向き合ってきた写真家・MOTOKOが佐賀に通い、『さがごこち』がこれまでに拾い集めてきた『さが』という町に漂う『ここちのよい』空気を撮り下ろした写真と、『さがごこち』のアーカイブで構成する、新しい『旅』の提案。佐賀のうつくしい日常を旅する、フォトガイドブックです。

MOTOKOプロフィール

大阪芸術大学美術学科卒業。1992年より2年間渡英後、1996年より東京で写真家としてのキャリアをスタート。CDジャケットや広告など幅広く活躍する。2006年より日本の地方におけるフィールドワークを開始。滋賀県の農村を舞台とする「田園ドリーム」をスタート。キャリアをスタートさせた時からテーマは一貫して「自然と人間」。近年では、「地域と写真」をテーマに、滋賀県長浜市、香川県小豆島、神奈川県真鶴町、長崎県東彼杵町など日本各地で活動し、2016年社団法人ローカルフォトラボラトリーを設立。 展覧会に田園ドリーム、小豆島の顔。おもな作品集に『Day Light』『京都』など

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